2023年書いた記事・コラム6選

2023年も光栄なことに書くお仕事をたくさんさせていただきました。

新聞、WEBメディア、情報誌…。

どれも一生懸命、心を込めて書いていますが、やはり自分の中で「これはよく書けたなあ」「書いてておもしろかったなあ」など、特に思い入れが強いものはあるものです。

というわけで今回は、私の記名記事・コラムの中で、特にお気に入りのものを6つ厳選してご紹介させていただきます。

*人の心を開く『自己開示』、人の心を閉ざす『自己呈示』*

昨年から『円滑な親子関係』をテーマにコラムを書かせていただいていた週刊大阪日日新聞。

『円滑な親子関係』のコラムは全6回で終了でしたが、読者様に大変ご好評ということで、テーマを大人向けの対人関係に変えて、引き続き連載させていただくことになりました。

こちらは、『この習慣で対人関係はうまくいく!』の、記念すべき第一回目のコラムです。

人間関係の構築に大切なのは、「何を話すか」よりも「いかに聞くか」、そして「相手の良いところやがんばりを認める(褒める)」ことだと私は確信していますが、話を聞くことの大切さについては『円滑な親子関係』の第一回目で書きました。なので、大人向けのこちらのコラムでの第一回目は、『話す内容』について、言及させていただきました。

自分のことを話すときは、どんな話の内容だと相手と心を通い合わせやすいのでしょうか??

紙面掲載ですが、週刊大阪日日新聞のサイトでも読めるようになってますので、ご興味ある方は上記URLからご覧ください。

コラムを読んでくれた方から、「すごく良い内容だった。うちの職場は介護職だけど、縦も横も人間関係のつながりが薄くて、連携がうまくいかないなど業務にも支障を来していると思う。上層部にこちらのコラムを見せて、研修に活かすよう進言しました。」という嬉しいメッセージもいただきました。

連載の第一回目はより気合いが入りますので、プラスのフィードバックいただけてとても嬉しかったです。

*夫からのモラハラが苦しい、つらい…解決策は離婚や別居しかない?専門家に聞いた*

モラハラ解決相談所『Re:gene(リジェネ)』の所長、太田瑠美さんへの取材記事です。

取材記事は3つ書かせていただいたのですが、これは第一弾です。

モラハラ化しやすい夫の特徴、そして、モラハラを受けやすい妻の特徴。夫婦間のモラハラの解決法について、お話を伺っています。

モラハラを受けたら離婚や別居を考える、あるいは相手とのコミュニケーションを諦めてガマンして過ごすという方が多いと思うのですが、『向き合う』という選択肢もあるということが分かります。

この『向き合う』という選択肢は、とても難しいことだし、しんどいです。

でも、最も実りが多いものだと私は思います。

夫婦間にとって大切なことを改めて学ばせていただきました。

太田さんありがとうございました!

*彼に質問してみて!「男の美学って、何だと思う?」答えで分かること&コミュニケーションのコツ*

男性陣に「男の美学って、何だと思う?」とSNSで質問しました。それに対しての返答と、タイプ別コミュニケーション法について書いています。

実は、私は、11年前にも、同じ質問をSNSで問いかけていました。

11年前の男性陣の回答と、今回の男性陣の回答…。違うんですよね。

たった11年ですが、男性の意識が少しずつ変わっているのが見て取れて、とても面白かったです。

*気になる「絶食系男子」の恋愛・結婚・性欲の本音とは?攻略法はある?*

20代の頃から恋愛にも結婚にも興味を持たず生きてきた「絶食系男子」の北村英昭さんに、リアルな本音についてアレコレ聞いちゃいました。

北村英昭さん(通称ヒデさん)は、毎日noteやSNSなどで内容の濃い記事を発信しておられて、ファンの方が多いんです。なので、この記事もたくさんの方に読んでいただいたようで、すごく好評でした。

私は、恋愛は、もちろん辛いことも多いけど、他には代え難い幸せな気持ちや満足感を与えてくれるとても素晴らしいものだと思っているので、それを拒絶して生きている絶食系の方の思考にすごく興味がありました。

お話聞いてて、「へえ〜、そうなんだ!!」と、興味深く、いろいろとても楽しかったですね〜。

取材が楽しい、書いてて楽しい、それで原稿料をいただけて周囲の方にも楽しんでもらえるって、めちゃくちゃ幸せなことです。

ヒデさんありがとうございました!

*【子ども】知っておきたい“里親制度の実態と課題”とは?いま求められる「養育里親」のこと*

10月4日の『里親の日』に向けて、里親の支援を行なっているNPO法人日本こども支援協会の大西敦子さんにお話を伺いました。

今回、取材をさせていただくことになるまで、私は『里親の日』があることについて知らなかったですし、社会的養護が必要な子どもたちがこんなにたくさんいること、そして里親制度についてもよく知りませんでした。なので、とても勉強になりました。

記事の中には入れていませんが、『里親』と『養子縁組』の違いについても知ることができました。

大きなメディアで社会的意義のある情報を発信することができて光栄です。

大西さんありがとうございました!

*児童養護施設で育ち、夢を叶えたサッカー選手。今の子どもたちに伝えたいこと*

0歳から18歳まで児童養護施設で育った元サッカー選手、飯嶋隼人さんへの取材記事です。

児童養護施設は、様々な事情により、親と離れて暮らす子どもたちが保護され、生活する場所です。

特殊な環境下で、いかにしてサッカー選手への道を目指したのか?

施設の職員さん、そして里親さんとの関係性は?

親御さんへの想いは?

自分と同じような環境下の子どもたちに伝えたいことは?

…飯嶋さんのお話すべてに心をとても動かされました。

飯嶋さんのお話は、同じような環境にいる子どもたちや、夢を持つ子どもたちにきっと役立つと思います。

飯嶋さんは、今後、全国の児童養護施設をまわって、「子どもたちとサッカーをして遊んだり交流することで力になりたい」と考え活動しておられます。

Youtubeで児童養護施設への訪問の様子や、自身の生活、これまでのことについて配信されているので、ぜひ飯嶋さんのYoutubeチャンネルやSNSをフォローしてみてください。

<飯嶋隼人さんのYoutubeチャンネル>

飯嶋さんありがとうございました!

***

私、取材ライターというわけではないのですが、6選のうち4本が取材記事になりました。

良い出会いに恵まれたからこそですね。出会いに、そして繋げてくださった方に、心から感謝します。

年内、まだこれから4本ほど記事・コラムは出る予定です。

来年は、執筆だけでなく、編集や制作の仕事にもお声がけいただいて、新たなことに挑戦できることにワクワクしています。

来年もどうぞよろしくお願いします。

お仕事のご依頼など、私にできそうなことがありそうでしたら、「お問い合わせ」ページからどうぞご気軽にご連絡くださいませ。

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