嬉しいご報告


今年7月に、とある学校の中学2年生の方からメールにて問い合わせがありました。

『9月に行われる文化祭で『謙遜』をテーマに調べて、制作物を作ります。

その際、黄本さんが過去に執筆した記事を参考にしたいので、詳しくお話聞かせていただけませんか?』

とのことでした。

もちろん、快諾し、8月にZOOMにて取材を受けました。

私が過去に書いた記事は下記です。

取材では、

「謙遜と謙虚の違いってなんだと思いますか?」

「自己肯定感が低い人ほど謙遜をしてしまうという件について、どう思いますか?」

「ありがとうの言葉は、自己肯定感を上げるのに役立ってくれますか?」

などの質問を受けました。

中学2年生とは思えない問題意識の持ち方、受け答えに、驚かされました。

そして、先日。学生さんからとても嬉しいご報告を受けました。

なんと、文化祭で最優秀賞を受賞したのだそうです!!

制作物の写真も送っていただきました。(掲載許可もいただきました。)


ご来場されたお客様から「わかりやすい」と、とてもご好評だったそうです。

才能あふれる若い学生さんたちのお役に立てたこと…本当に光栄です。

X(旧Twitter)で、このことを投稿したら、

「学生さんたちの活動の役に立つなんて、高額な報酬を貰っても得られない大きな喜びがありますね」

とコメントしてくださった方がいるのですが、本当にその通りです。

この仕事を続けてきて良かった。

文化祭、近くだったらぜひ伺いたかったです。(東京の学生さんでした)

最優秀賞の受賞、おめでとうございます。

自分たちのこれまでのがんばりを認めて、自分で自分のことたくさん褒めて、労って、自信につなげていってください。

これからも応援しています。

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