コロナ禍の子育て(ウチの場合)


昨年の冬ごろから忍び寄ってきた新型コロナ。

世界は、日本は、あっという間に新型コロナの波に飲み込まれ、それは現在も続いています。

こんな未来…誰が予想できたでしょう?

昨年夏、娘を産む際、

「こんなひどい夏はこれが最後だろう」

と思っていましたが、今年はもっとひどいことになりました…。

すくすく娘が育ってくれていること(先月1歳になりました)、家族が元気に過ごせていることに、毎日感謝の念を抱かずにはいられません。

コロナ禍の子育ては、やっぱり息子(8歳)の時とは違います。

息子の時は、生後半年過ぎたあたりから児童館や幼稚園の園庭開放に頻繁に出かけていました。

一歳過ぎてからは、公園もよく行ってました。

一方、娘は、平日はスーパーに買い物に行くぐらいで、児童館や園庭開放、公園にはほとんど行けていません。

生後半年の時に近所の児童館で絵本の読み聞かせの会(ブックスタート)に参加、7月にベビーマッサージに参加したぐらいです。

連れて行きたくても、緊急事態宣言などで施設が閉鎖や予約制になって、連れて行けなかったのです。

最近のコロナの株は、変異して子どもにも症状が表れやすいなんて言われていたりもしますし、親として心配であちこち連れて行きにくいのもあります。

そういうママさん、少なくないのでは??と思います。

子育てはとても孤独なものですが、コロナ禍の子育ては、より孤独になっている気がします。

普段、家族以外の人と接することが少ないのもあってか、娘はとっても人見知り。

家の中ではキャッキャキャッキャとはしゃぎまくっているのに、外に出て他人の目があると、無表情になり、身動きをしなくなります。

息子はどこに連れて行っても誰に会ってもいつでもニコニコしてたのに…。

兄妹で性格が全然違うようで、面白いです。

そうそう、コロナ禍で孤独な子育てですが、息子の存在にとても助けられています。

遊んでくれるし、洗濯物干す間や料理している間など少しの時間相手をしてくれます。

娘は、息子のことが大好きみたいです。

うちは8歳年が離れているので、兄妹がこうして仲良く一緒に過ごせる時間って、これからどんどん少なくなると思います。

貴重な時間を過ごさせてもらっていること、噛み締めないといけないなあ。

年の近いごきょうだいをお持ちの親御さんは、コロナ禍でずっと家で過ごさないといけないとなると、大変かと思います。

どちらも手がかかるし、喧嘩はするし…。

気軽に外にお出かけもできれば、気分転換になるんですけどね…。

早く元の世界に戻ってくれますように。

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