推し漫画と私(少年・青年漫画編)

先日、スーパーのライフに行ったら北海道フェアやってて、今私が1番推している漫画「ゴールデンカムイ」のコラボ商品(月寒あんぱん)が売ってました。

即・買いました。

甘い!美味しい!!

私、元々漫画大好きですが、コロナ禍のこの2年は、出産と子育てもあって、インドアが多くなり、アニメや漫画をよく観て(読んで)過ごしていました。

進撃の巨人。
ゴールデンカムイ。
呪術廻戦。
東京リベンジャーズ。
ジョジョの奇妙な冒険。

忘れてはいけない、社会現象巻き起こした、鬼滅の刃。

全部息子が観てるアニメを横で見て、一部の作品に関しては息子より深く浸かってしまったわあ〜!、、、という感じです。

進撃の巨人は、ロシアとウクライナ、それを巡る各国や人の動きを小学生の息子に説明するのにも役立ってます。

好きなアニメの話に例えると子供にはとてもわかりやすいみたいです。

しかし、「じゃあ、どうしたら戦いを回避できた(できる)のか?」という、最も考え学ばなければいけない大切なところまでは、まだ落とし込めていません。難しいですね。。。

今1番の私の推しであるゴールデンカムイは、日露戦争後の北海道が舞台。

物語の中でロシアと北海道・日本の関わりも描かれていて、ロシアがとても身近なことが分かるので、怖くなります。

ギャグシーンもすごく多く楽しい漫画でもあるのですが、戦争の様子、そして戦争に行った兵士さんたちの戦後の心理状態が、とてもリアルです。

戦争って国や建造物、人の命を壊し奪うだけじゃなく、人の人格まで変えて、壊してしまうんですよね。。

ゴールデンカムイの作者さんは、確か私と同い年ぐらい。

進撃の巨人の作者さんはもっと若いと記憶してます。

こんな緻密で達観した漫画を描けるって、ホントすごいな〜…と思います。

ゴールデンカムイ、漫画が最終章に入ってしまって、最終回を見たいのだけど終わってほしくない、複雑な気持ち抱えています。

ヒンッ!!

それにしても少年・青年漫画は戦ったり戦ったり戦ったりするものが多いですね。

オトコの性(サガ)、というやつでしょうか。

次は女性向けの推し漫画について書きたいと思います。
 

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