脚本担当したラジオドラマ「妖魔の街に九字は響く」アーカイブ出ました

10月29日放送の【市川うららFM】内「プロジェクト・リーフェリア 虹の架け橋」にて、私が脚本担当したラジオドラマが放送されました!

タイトル『妖魔の街に九字は響く』

あなたの九字切りはどこから??

私は荻野真先生の『孔雀王』から!!

というわけで、孔雀王にめちゃくちゃ影響受けて書いてる作品です。

確か小学生か中学生のころ、兄の部屋に置いてあったのが孔雀王との最初の出会いでした。

九字切り(臨兵闘者皆陣烈在前)って、当たり前にみんな知ってるものだと思ってましたが、この作品を支援してくれた際、若い声優さんが私の脚本で「はじめて知りました」と言ってて、びっくりしました。

そうか、漫画とか、陰陽師系の映画とかに触れ合ったことのない人は分かんないかー。笑

バトル要素もありますが、人間関係のお話です。

誰の心にも闇はある。

時に人を妬んだり、憎んだり、支配しようとしたり。

それが人間なのだと思います。

大切なのは、その闇に心を囚われてしまわないこと。

そんな思いを込めて書きました。

お耳にあえば嬉しいです。

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