39歳で妊娠、そして40歳で出産を迎えます。

「お知らせ」でも告知いたしましたが、実は今第二子を妊娠中で、来月出産予定です。

第二子をずっと欲しいと願っていたものの、なかなか授からず、もう諦めていた矢先の妊娠。

『私39歳、夫47歳』での自然妊娠は、『奇跡』と言っていい確率ではないかと思っています。

そんなアラフォーの妊娠生活は、授かった奇跡を決して手放しで喜ぶわけにはいかない、順風満帆とは言い難いものでした。

なにせ、40歳での高齢妊娠・高齢出産は、流産を含めいろんなリスクが高くなると言われています。

アメブロなどで書きましたのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、私たち夫婦は第一子出産後、なかなか2人目を授かることができず、過去に不妊治療クリニックに通っていた時期がありました。

治療を受けてすぐ妊娠しましたが、心拍確認ができず、流産。

妊娠判明後も、その時のショックが常に頭をよぎっていました。

また、妊娠が判明して2ヶ月ほど経ったころ、息子の同級生が突然病死するという、悲しいという言葉では表しきれない出来事がありました。(それは本当に、なんの前触れもなく、いきなり訪れたのです。)

そしてその後、新型コロナが、世界に、日本に襲いかかってきました。

本当に…いろんなことが重なりました。

アラフォーの妊娠は体力的にとてもしんどいのはもちろん、それ以上に、精神的に、頭の中がグチャグチャにかき乱されました。

出産まで後一ヶ月となった今でも不安な気持ちはぬぐい切ることはできず、「この先も何が待ち受けているか分からない」と感じながら日々過ごしています。

それでも最近は少し開き直ってきて、強い気持ちを持てるようにもなってきました。

2020年。今年は不思議なことに、私の知人や友人に出産をした人がとても多いです。

それまでの価値観を変えるようなショッキングな出来事が世界を襲う中、産まれてきた命、そしてこれから産まれてこようとしている命たち…。

彼・彼女らは、一体どんな運命を背負ってこの世界にやってきた(やってこようとしている)のでしょうか?

私たちに何を伝えてくれようとしているのでしょうか?

不思議なご縁というか、神秘的な想いを感じずにはいられません。

出産が間近となってきましたので今月下旬より執筆等活動をしばらくお休みすることになりますが、執筆は私にとって仕事以上のものです。

心を豊かにしてくれるもの、生きがいです。

授かった命のことを大切にしつつ、なるべく早く復帰できればと思っています。

仕事再開の際は、また改めてお知らせいたしますので、どうぞよろしくお願いします。

ちなみに赤ちゃんは女の子のようです。会えるのが本当にとてもとても楽しみです♪

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